戦後論語叢書

●企画趣旨

 戦後社会の築いた各界の偉人たちは、多くの言葉を残しました。書籍で、講演などはもちろん、業務の中や、日常的な会話の中でも、その人なりの言葉で、大事なことを伝えてきました。本企画は、そうした各界の偉人たちの周辺にいて多くを学んだ人たちによる「論語」編纂シリーズです。「論語」や「聖書」なども、本人の著作ではなく、弟子たちの編纂によります。

●第一巻企画

林雄二郎・論語

(選者・林光+橘川幸夫)

第一巻は、「情報化社会」という言葉を創造し、日本の財団活動を推進し「NPO」の産みの親でもある、林雄二郎です。選者は、長男であり元博報堂生活総研の所長であった林光と、長い付き合いで多くを学んだ橘川幸夫が担当します。


★本企画は、編集が終わり次第、クラウドファンディング出版にて、資金を集めて発行します。

★林雄二郎の著作を読んだ人で、感銘を受けたフレーズなどある方は、「戦後論語叢書・編集部」まで投稿してください。

●参加者募集

◇自分が関与した領域や業界で活躍した人で、多くの大事な言葉を残した人の語録を作ります。対象は故人に限り、選者は、一般読者ではなく、直接、本人と関係した人に限ります。

◇クラウドファンディング出版ですので、投資費用はかかりません。ただし、目標に達しないと企画は不成立となります。

◇お問合せは、以下で。

株式会社デジタルメディア研究所

deme@demeken.co.jp(担当・吉池拓磨)