橘川幸夫2020年新刊「企画書ver2020」

「森を見る力」(晶文社)発行以来6年間、新しい思いで、これまでの論考をバージョンアップします。新刊の推薦人になっていただける方は、以下で登録をお願いします。


新刊の予定について

「企画書ver2020」(仮題)

 新刊発行の準備を進めています。発行については、クラウドファンディングでの資金調達で自主発行しようと思います。取次口座はメタブレーンを使います。

 思えば、1981年に「企画書」(JICC出版局)ではじめての書籍を出してから、かなりの年月がたちます。70年代は「ロッキング・オン」などの雑誌を発行していて、多くの人に出会うことが出来たのですが、それは「ロックファン」ということに限定されていました。しかし、単行本を出すことによって、そうした領域とは無関係に、さまざまな業種やテーマを持つ人たちから、直接、連絡をもらい、関係を深めて、生涯の友人となった人も少なくありません。

 僕にとって、書籍を出すことは、社会の中にいる個人へ向けてのラブレターだし、単なる読んでくれる人ではなく、これからの社会を一緒に切り開いてくれる仲間募集でもあります。

 現在の日本は、明治以来の方法論を完成させて、次のフェーズに大胆に移行すべき時だと思っています。この時期に、「企画書ver2020」を書き下ろします。

 「教育はコミュニケーション」「仕事進化論」「穴蔵の価値観の死滅」「未来フェス論」「社会実装ハウス論」「地球縄文化計画」「戦後遺産」「家族の崩壊と再構築」「教育ベーシックインカム」などのテーマが、頭を駆け巡っています。

 皆さんのご協力をお願いいたします。

執筆状況