「未来ポンプ」企画準備室

橘川は、1978年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊しました。そこから半世紀(笑)橘川は、21世紀の全面投稿雑誌を作ります。「ポンプ」を創刊する時に、中心になって協力してくれる「核グループ」が200人ぐらい、それぞれ出来ることで協力してくれる協力メンバーが1000人以上いました。インターネットも何もない時代です。ロッキング・オンと郵便だけをツールにしてネットワークしました。彼らと情報交換しながら、創刊したんです。さて、半世紀たって、どのような動きになるのでしょうか。僕も関心あります。それではスタートします。


21世紀の「未来ポンプ」企画案

2019/10/05

●未来フェスの展開案

 未来フェスは、少しずつ、広がりを見せて日本各地で自発的な動きになりつつあります。未来フェスは、主催者・登壇者・観客によって構成されますが、基本的に、各人の自発的で自律的な行動で成立します。

 事務局としては、こうした活動を各地で実施するための、人材ネットワークの構築と、運営サポートに徹します。こうしたライブ型の集まりが各地で行われることにより、新しいインフラが登場するので、そこに向けて、新しいコンテンツの可能性を感じています。

 橘川が現在考えているのは「映像未来フェス」です。これは、映像による「作品」「メッセージ」「プロモーション」「プレゼン」などを行うものです。通常、映像のイベントというと芸術作品のコンテスト形式になりますが、

そういう権威の評価を求めるものではない。またTikTokのようなスタイルの決まった遊びでもない。映像による「実感」と「体験」を伝えてもらうものです。テーマは自由。手法も自由。

 1978年に創刊した、紙の投稿雑誌「ポンプ」を2019年の現在、動画で投稿を集めて、「映像ポンプ」を作ります。

 オープンな映像投稿システムとしてYouTubeがありますが、これは、基本的に条件さえあれば誰でも投稿出来るもので、ポンプの経験から言えば、これは「編集されていないままの投稿箱」になります。

日々の連絡は、Facebookを使います。関心ある方、協力してくれる方は、こちらのグループに参加申請してください。

▼CB未来ポンプ企画室